博多餃子舎603流!美味しいひと口餃子の焼き方

 「美味しい餃子」に必要な条件と言えば、外はパリッと中はジューシーな味わいですよね!!

通常の餃子でも焼き方に気をつければ、綺麗な羽がついたジューシーな餃子を作ることはできますが、そう簡単に出来ないのが現実。

それに引き換え、ひと口餃子に関しては餃子自体が小さい分火が通りやすいため、比較的簡単に外はパリッと中はジューシーな餃子に仕上げることができます!

では、ここからは博多餃子舎603がおすすめするひと口餃子の美味しい焼き方をご紹介します。

1.フライパンに冷凍のままの餃子を並べる

まずは冷凍のままの餃子をフライパンに並べましょう。

この時、まだ火はつけなくて大丈夫です。

羽がつきやすいように、餃子の間隔を少し狭めて並べるのがコツです。

 

2.熱湯を注ぐ

熱湯をカップ半分(100cc弱)を入れフタをし、水分が完全に飛ぶまで【中火】で3~4分蒸し焼きにします。

水が多すぎるとキツネ色に焼き上がらないため、餃子が2〜3mm浸かるぐらいの量に調節してください。)

 

3.油を全体に流し込む 

 

完全に水分が飛び、パチパチとした音が聞こえてきたらフタを開けてください。

火を【弱火】にして、油(サラダ油7:ごま油3の割合)を餃子全体に流し込みます。

油を入れた後はフタをせず焼いていきます。

 

4.強火で一気に焼き上げる 

 

フライパンと餃子の間にしっかり油を馴染ませたら、最後に【強火】で一気に焼き上げます。

目安としては2〜3分となりますが、綺麗な焦げ目が付いているか、焼き過ぎてないかは確認を忘れないようにしましょう。

 

5.完成

 

焼き目も問題なく綺麗な羽がつけば完成です!

一回で使い切らなかった餃子は冷凍で保存するようにしてください。

外はパリッと中はジューシーな本場博多のひと口餃子をぜひご堪能あれ!